ドイツ・エアランゲン在住ジャーナリスト 高松平藏のウェブサイト

 

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最新著『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』(2016年9月5日発売)

学芸出版社 四六判・188頁・定価 本体1900円+税  ISBN978-4-7615-1364-1

┃アマゾンのページ┃学芸出版さんのページ┃拙著について┃

インターローカルジャーナル記事一覧(主宰者 高松平藏 執筆分) 日付のところをクリックすると記事へとびます

2019年

01月01日     勘違いかもしれないが、明るい材料/ 消失していきている150年の思考

 2018年

06月22日

ドイツ地方都市でフランス音楽が溢れた日/ 都市の総合力が仏「音楽の日」実現

04月23日

町の文化施設と新聞社が進める地方デモクラシー/ ビール片手に語る、地元の政治トピックス

03月12日

ドイツでのフクシマ体験記/ 人々が私を「個人大使館」にした理由

2017年

 

12月19日

未来の日本社会の指標、「ウーマンラッシュアワー」/ ドイツのお笑いから考えてみた

12月15日

ドイツ柔道は「体育会系」ではない/「柔道フェスティバル」に見る幅の広さ

10月09日

宗教改革500年、聖書マラソンに参加してみた/ 地域の教会でのプログラム

08月24日

あなたの町にどのぐらいある?運動できる余暇空間/ 夏休みに体験したジョギングメニュー

05月23日

アートもあり、ドイツのキッズ柔道プログラム/「Judoサファリ」に見る複数の尺度

04月18日

チャールズ・ブロンソンは郊外住宅地を作る?/ アメリカの郊外化と都市化に関する映画2題

04月01日

【特別記事】「コンパクトシティ」支援プログラム、トイツから輸出/ フラワンホーファー都市計画研究所、10年計画で

03月22日

フランス柔道、体育の時間に何をしているのか?/ 浮かび上がる教育体系としての柔道

03月17日

「四季がある日本すごい」自慢が出てくる理由/ 古くて新しい「郷土」というテーマ

01月09日

ドイツ・日本の地方紙掲載から考える/ 広い意味での「翻訳」という観点からおこっていること

01月01日

「地味なものに注目」元年にしてみれば?/ ケーキに例えて地域社会を考える

 2016年

10月16日

創造的体育会系を作れるか?/安定とダイナミズムが同居する社会に必要なこと

09月28日

「縮小日本」に見出だせる可能性/変わるか?まちの作り方

09月06日

市街地歩行者ゾーンで多様性社会のピクニック/ 拙著の表紙写真のはなし

08月23日

ドイツの村のビール祭り、テントの中は大爆笑/ 近代的組織と村的共同体が同居

08月18日

なぜ「まちづくり」は平仮名なのか/21世紀の日本独自文脈の課題を表現

08月08日

ご当地マンホール蓋が示す日本の都市計画の性質/面白いが、心底楽しめない理由

07月24日

賑やかな村の「スポーツビール祭り」/ サッカーとジョッキをスポーツクラブで

07月01日

ドイツ語の落語で生まれる「間」/ 三遊亭竜楽さんの芸の力

06月19日

10万人都市の無料コンサート、40年目!/ 小さな子供や高齢者も大丈夫

06月08日

大学の授業でなぜ発言すべきなのか?/ デモクラシーの地力をつくる

05月12日

活かしていますか?姉妹都市交流/ 国境超えた「インターローカル資本」として考える

04月29日

10万人都市の「学び」のインフラ/ 市民学校、ミュージアム、図書館

04月24日

揺らぐデモクラシー、 日本は脆弱先進国?/ ドイツの地方都市から考えた 開発主義の限界

04月15日

日本柔道がドイツに興味をもつ理由/ 独専門誌に寄稿、そして考えたこと

04月08日

高い地方の自律性、公務員の人事異動がないから?/ 専門家集団としてのドイツの市役所

04月01日

【特別記事】世界初!トイツ国の町で電柱ミュージアムオープン/ 「美しくない都市景観」の時期も記憶に留める

03月25日

ドイツの町で、イスラムの葬儀に行ったはなし/ 外国系市民15%の都市でおこる異文化の接触

03月18日

ドイツの小さな村のスポーツクラブとコミュニティ/ 1,500人の自治体を散歩して見えるもの

03月11日

「保育園落ちたの私だ」という表現の意味は何か/ 自己責任、絆、そして連帯へ?

03月04日

ドイツ10万人都市の女性市長たち/ 倫理的な価値を示し続けることの意味

02月26日

100年後も町を元気にしたければ、ゆるキャラ勇退を/ 地域の存在インフラとしてのアーカイブ

02月19日

なぜドイツにニートがいないのか/ 社会的責任として研修生を受け入れる企業

02月12日

女性向けプログラム『ときめきJudo Girls』は何を意味する?/ドイツからの刺激、柔道の広い価値を社会に

02月09日

わたしの電柱コレクション/ やはり好きにはなれないよ

02月05日

電柱がなければ美しい街になるのか?/ 都市という『大きな物語』から考える

01月19日

ドイツ、18歳の有権者はどう育ったか?/ 民主制の『氷山の一角』としての選挙

01月22日

踊るスポーツマン/ 『体育会系』とちょっと違うドイツのスポーツ文化

01月15日

『歩ける街』とは歩行者ロジスティックスではない/ 永遠のベータ版としての都市のアップデート

01月01日

生産効率を上げると、社会が元気になる?/ クール・ジャパンからファン・ジャパンへ

 2015年

12月31日

三刷重版、『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』/ この20年の日本の地域の議論は?

12月21日

難民流入のクリスマス、地方都市は何をした?/ ドイツ・エアランゲン市の広場とクリスマス市場

12月04日

なぜ早い?ドイツの難民対策/ 歴史の記憶から考える

11月27日

なぜドイツはすごい国に見えるのか?/ 『証明書』という独語から見るドイツ社会

11月18日

ドイツ地方都市がパリのテロ追悼集会をする理由/ エアランゲン市、悲しみと連帯を表明

11月09日

いつ増えた?ドイツの町の公園/ スポーツ振興という視点

11月04日

滋賀県比良のしそジュースがドイツに届いた日/ 『里山資本主義』が動いている

11月02日

気になる名称、『1億総活躍社会』/ 菊池桃子さんの提言に賛成

10月12日

まちづくりに体育の先生を招待しよう/ スポーツと地域創生

09月17日

ドイツの町の木が減らない理由/ 緑は『都市の成熟』の指標?

09月09日

創造型トレーナーの秘密はどこにある?/京都精華女子高校サッカー部監督 越智健一郎さんのこと

09月08日

柔道関係の媒体に登場した件/ バイエルン柔道連盟のサイトと雑誌『近代柔道』

09月02日

話をきいたら、街ヘ出よう/ インターローカル スクール プログラムのレポート

07月03日

村人はお祝いになぜパレードをするのか/ mp3誕生の村の750年記念

06月19日

文系廃止はまずいと思う/ 思い出した、子供の質問

06月05日

ドイツ企業はなぜ拠点地域を応援するのか/ 『都市の質』と企業の持続的な関係

05月03日

ドイツ、地域ボランティアの敷居が低いわけ/ 異職能集団としてのスポーツクラブ

04月21日

地元ビール祭り、アプリでカウントダウン/ アップデートされる伝統行事

04月14日

ミス・ユニバース『ハーフ』代表、どう考える/ 美貌の奥に何がある?

04月07日

ドイツのミュージアム、なぜ家族連れで行くのか/ アーカイブとも連動する3Dマインドマップ

04月01日

【特別記事】テーマパークは歩行者都市を作れるか?/ ドイソ・エアランラン市元市長も顧問に

03月08日

町のアーカイブは元祖・地域資源/ 拙著もエアランゲン市のアーカイブに収蔵

03月03日

押忍と言うばかりが柔道家ではない/ スイス発『メンタル柔道』が示すヒント

01月01日

ドイツの街はなぜ元気なんだろう?/ 2014年のインターローカル・スクール プログラム

 2014年

12月28日

柔道、実は社会的に豊かなもの/ 自閉症の青少年向けワークショップをしてみた

12月16日

社交ダンス、日本では恥ずかしい?/ 日本は競技、ドイツは社交様式

09月14日

なぜ賑わう?ドイツ4万人都市の旧市街/ シュワバッハ市の『金箔ナイト』

08月26日

グローバル化の世界を「教育」から映し出す/ 書籍『ノンフォーマル教育の可能性』の所感

08月08日

賑わい空間の近代化が示す可能性/10万人都市三条市(新潟県)の三条マルシェ

07月03日

『インターローカル』の可能性/宮脇靖典さんの著書から

06月05日

若いドイツの市長たち/ 戦後の歴代エアランゲン市長、平均40.8歳

05月13日

ポップカルチャー上のエスニック/ ユーロビジョン・ソング・コンテストのポーランド代表を見た印象

05月08日

ミュージアムで多文化共生を考える/ 文化で都市の課題を提示

04月29日

ドイツにおける日本文化リミックス/ 舞踏がハイライト、『日本桜祭り』

04月07日

スポーツクラブが都市の質を高める/ 地域社会における役割について

02月17日

知性・体験・社会的スキル、そしてユーモアを/ ドキュメンタリー映画『ハーフ』を見て

01月18日

16年前に作った『インターローカル』という概念/ 輩出するか、ローカル ヒーロー・グローバル プレーヤー

01月01日

経済倫理と神棚/ 祖父のエピソードから

 2013年

12月13日

合宿型プログラム『インターローカル スクール/ドイツの『ローカル』で思考を鍛え、日本の『ローカル』で活躍

12月06日

公文書の議論が脆弱な上での展開/秘密保護法案についての備忘

10月11日

スポーツが作り出す人間関係/ ドイツの柔道フェスティバルにて

09月24日

学校で選挙/ 民主制政治について考えた

09月13日

行ってみたい、新潟の『燕三条 工場の祭典』/ オープンドア・イベントと都市づくり

07月12日

なぜドイツの子供はのびのびしているのか/ 日本の学生が子供っぽいわけ

07月02日

ボランティアは手弁当と訳せ/ 『公共』を充実させる自由意志

06月01日

グローバル時代の母語と父語/ 継承語教育の条件を考える

05月24日

ヘンなおっちゃんの神隠し/ ダンスアーティスト・藤條虫丸さんの幼稚園での舞台

05月21日

人は500年前から同じことをやっている/ ビール祭りは大騒ぎ

05月08日

スポーツ指導者は詩人になるといい/ ドイツで考えてみた基本方針の転換

05月02日

社交ダンスのお年ごろ/ 映画『サタデー・ナイト・フィーバー』が今もドイツでウケるわけ

04月08日

『先進事例』の限界/ 創造する未来の20年につながるか?

03月08日

ドイツの『積み上げ文化』の力/ 劇場引換え券から考える

02月01日

体育会系からスポーツへ/ 体罰にまつわるメモ

01月25日

対人コミュニケーションのグローバルリテラシーについて/ 夏目漱石も失敗した!?

01月02日

多文化時代のジャーナリズムは?/ 中国の留学生とのやりとりで気づいたこと

01月01日

田舎道の自転車道/ ドイツ最南端のアルゴイ地方のこと

 2012年

12月22日

今年は森のクリスマス/ エアランゲン市の広場とクリスマス市場

10月03日

ふたつのハイマート(故郷)/ 関西系エアランゲン市民という感覚について

07月06日

ドイツにおける柔道の価値/ 幼稚園での発表会

07月02日

【フォト・コラム】文化の意義/ ヨハネス・ラウ(元ドイツ連邦共和国大統領)の言葉

06月29日

多言語状況に組み込まれてきた日本語/ 継承語をどう考えるか

06月22日

スポーツイベントの社会的責任/ 『リスペクトキャンペーン』から考える

06月01日

Facebookが仕組んだ文化/誕生日カルチャーについて

05月31日

グローバルヒット目指す国々、クールに進歩するローカル/ 欧州音楽コンテストとビール祭りのバンド

05月24日

舞踏と幼稚園/ 藤條虫丸さん、ドイツ幼稚園でワークショップ

05月16日

ゆるゆるシンドローム/ 戦後から21世紀のドイツ社会の変化

05月11日

『50才以上』とドイツ社会の変化/ 世代間の連続性について

05月01日

一人前の大人とは?/ 社会的責任としての『親業』

04月18日

【インタビュー】地域社会での教会とは何か/ トーマス教会牧師 ヨルク・グンゼンハイマーさんに聞く


これより以前の記事類は以下からどうぞ
■インターローカルニュース>こちら
■高松平藏のノート >こちら

高松 平藏(たかまつ へいぞう)

 

ドイツ・エアランゲン在住ジャーナリスト。著書に『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』(学芸出版 2016)などがある。一時帰国の際、講演等も行なっているほか、エアランゲンでまちづくりなどの研修プログラムも展開している。プロフィール詳細

 

執筆、講演などのご依頼はこちら。

またドイツの10万人都市エアランゲン市でまちづくりなどのテーマについて座学と実見を合わせた研修プログラム『インターローカル・スクール』も行っております。

 

ゲスト執筆者の記事あります

主宰者・高松平藏 以外の方にも「インターローカル」な発想から執筆していただいています。ぜひご一読ください。記事一覧はこちら。

 

拙著

ドイツの地方都市はなぜ元気なのか
小さな街の輝くクオリティ
高松 平藏 著

学芸出版 定価:本体1800円+税

■本について
■購入する(Amazonのページにとびます)


エコライフ
ドイツと日本どう違う
高松平藏 高松アンドレア 著

化学同人 定価:本体1500円+税

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写真集 
AUF-TAKT IM TAKT KON-TAKT
写真 高松 平藏

エアランゲンの幼稚園のダンス・プロジェクトを1年にわたり撮影しました。詳細はこちら。


当サイトについて

当サイトはドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト・高松平藏のサイトです。1998年に立ち上げ、記事類を書いてきました。2012年4月以降、更新の手間を簡単にするために記事類に関してはGoogleサイトを使うことにしました。

しかしながらinterlocal.orgのドメインも捨てがたく、このドメインでは記事の一覧をアップし、さらに、私のプロィール、活動歴などの内容に絞って活用することにしました。(2012年4月16日)